SLカートミーティングについて

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通称「SLレース」と呼ばれ、国内で最も普及しているカートレースです。参加者は全員が同じヤマ ハエンジンでレースを行うため、ドライバーの実力勝負となるが最大の特徴です。現在、日本全国 のサーキットで、全国共通のルールで開催されています。

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YAMAHA KT100SD
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YAMAHA KT100SEC
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SLカートミーティング全国大会

全国各地のシリーズチャンピオンやシリーズ上位のドライバーたちが年に一度、ひとつのサーキッ トに集まって全国チャンピオンを競います。1977年以来、毎年開催されているSL全国大会は、い わば“カートの甲子園”です。今年で38回目を迎え、過去のチャンピオンには、有名プロドライバー になった選手の名前もたくさん並んでいます。 この大会のもうひとつの目的は、普段顔を合わせることのない、離れた地域のドライバーたちが、 レースを通じて交流を深め合うことです。大会会場のサーキットではもちろん、決勝前日の夜に行 われる前夜祭でも大いに盛り上がります。


SLカートミーティング のクラス

SLレースではドライバーの年代やレベルに応じて6つのクラスが実施されています。

■YAMAHA TRYカデット 対象:小学2年生~中学1年生
まだ小さいドライバーたちの体格に合わせて、一般的なカートより、ひと回り小さいシャシー(車体)を使用します。エンジンは取り入れる空気の量を絞って、パワーを抑えられています。
birel TRYのワンメイクとなっています。

■YAMAHA カデットオープン 対象:小学2年生~中学1年生
YAMAHA TRY カデットとほぼ同じルールですが、シャシー(車体)のみ、複数のメーカーから好みのカートを選ぶことができます。

■YAMAHA TIAジュニア 対象:小学5年生~中学3年生
カートは一般的な大人用のサイズになるのですが、使用できるモデルがbirel TIAに限定して、よりイコールコンディション化が徹底されています。エンジンも、大人のクラスに比べて、ややパワーが抑えられています。

■YAMAHA TIA 対象:12歳~
TIAジュニアと同じく、シャシー(車体)はbirel TIAのワンメイクになっているのですが、12歳以上であれば、何歳からでも参加することができます。

■YAMAHA SS 対象:12歳~
TIAクラスと同じく12歳以上が対象なのですが、このクラスはシャシー(車体)のメーカーを自由に選択できます。さらにタイヤも、よりグリップ力の強いタイプが採用されています。

■YAMAHAスーパーSS 対象:30歳~
このクラスは30歳以上が対象のクラスです。その他のルールは、ほぼYAMAHA SSと同じです。経験豊富なドライバーも多く、紳士的でありながらも熱い戦いは、レースが盛り上がります。


SLメンバーズカード(SLライセンス)

本格的なレーシングカートのマシンでサーキットを走行して楽しんだり、SLカートミーティングの レースに参加するには、SLメンバーズカード(通称:SLライセンス)が必要になります。SLライ センスを持つことにより、ルールやマナーといったカートの基礎知識を学ぶことができます。つま り、ライセンスはカートを知るための第一歩といえるのです。
詳しくは「SLメンバーズについて」をご覧ください。

SLOメンバーズカード


2017年度 SLインフォメーション

2016年度 SLインフォメーション

2015年度 SLインフォメーション


2017年 SLカートミーティング 競技規則/車両規則 暫定版(PDFファイル)
※暫定版につき変更される場合がある事に同意してご利用ください。


過去のインフォメーション・レギュレーション

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